雲母書房
書籍詳細

認知症介護
現場からの見方と関わり学

三好春樹 【著】
2,500円(税込:2,700円)
痴呆/認知症
A5判 / 上製
256頁
2014年05月15日
978-4-87672-331-7
4-87672-331-1


どんなに深い認知症でもあきらめない! 人間学の深みと現場の楽天主義から生まれた究極の介護論。5万部突破のロングセラー『痴呆論』がタイトルを変えてリニューアル。

介護の強み―まえがきに代えて


第T部 医学から人間学へ
第1章 PTSDとしての認知症―人体から人生へ
第2章 見当識障害の中身を見よう

第U部 認知症とはなにか―介護からの見方
第1章 医療的認知症論批判
第2章 バリデーションの限界と問題点
第3章 介護の立場と竹内三分類の人間学的根拠

第V部 認知症ケアの七原則
序  なぜ「七原則」なのか
第1章 原則@―環境を変えない
第2章 原則A―生活習慣を変えない
第3章 原則B―人間関係を変えない
第4章 原則C―介護をより基本的に
第5章 原則D―個性的空間づくり
第6章 原則E―一人ひとりの役割づくり
第7章 原則F―一人ひとりの関係づくり

第W部 タイプ別問題行動と関わり方

第1章 葛藤型の問題行動と関わり方
第2章 回帰型の問題行動と関わり方
第3章 遊離型の問題行動と関わり方
第4章 その他の痴呆の問題行動と関わり方

第X部 問題行動への対応法
第1章 問題行動の原因を生活のなかに探す
第2章 物忘れとお漏らし
第3章 介護拒否、帰宅願望
第4章 徘徊
第5章 被害妄想、嫉妬妄想
第6章 暴力行為
第7章 異食、弄便
第8章 性的異常言動

向き合うより並んで座る―あとがきに代えて




Copyright(c)2007 KiraraShobo Ltd.All Rights Reserved