雲母書房
書籍詳細

うたおう あそぼう わらべうた
乳児・幼児・学童との関わり方

木村はるみ 【著】、蔵田友子 【著】
2,300円(税込:2,484円)
幼児教育
A5判 / 並製
232頁
2009年03月10日
978-4-87672-258-7
4-87672-258-7


わらべうたは友だちと一緒に遊ぶ、他の子から教えてもらう、大きい子たちが遊んでいるのを見て自分もやってみようとするなど、さまざまな形で自分の力を試し、練習する場でもあります。運動面でもことばの面でも、もちろん仲間関係でもたくさんの経験をして成長していきます。
ぜひ、家庭で、保育園で、幼稚園で、学童保育で、また学校で、友だち同士で子どもたちと大人にわらべうたを口ずさんでもらえることを願っています。
(著者:「はじめに」より抜粋)
 
 
 

T わらべうたと子どもの育ち
1章 わらべうたの特徴
2章 子どもの育ちとわらべうた
3章 伝統行事と子ども
4章 日本人のものの見方とわらべうた

U わらべうたと音楽
5章 楽典の基礎
6章 わらべうたの音楽的特徴
7章 子どもの音楽的能力の発達
8章 音楽的課題の段階
9章 幼児・学童のための課題練習のヒント
10章 幼児の課業

V わらべうた
a)楽譜と遊び方
b)年齢・発達
c)音楽的要素



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