雲母書房
書籍詳細

EPISODE[エピソード] vol.3

しばらくお待ちください。
迫英徳、芹沢俊介、野辺公一 【責任編集】
619円(税込:669円)
生活/暮らし(食/住/健康/ライフスタイル)
B5判 / 並製
64頁
2009年12月10日
978-4-87672-282-2
4-87672-282-X


『エピソード』は、「悠悠と綿綿と」という視点から暮らしを見る、動く時代を切り取る雑誌です。 「悠悠」とは、「ゆっくりとゆとりをもって」ということ、「綿綿」とは「長く続いて絶えない」ということ。
いま、時代は大きく動いています。
あらゆる分野で起こる急激な変化の中で、何が生まれ、何が消えようとしているのか。
変化の信号に目を凝らし、明日をよりよく生きるための知恵を導き出したい。目まぐるしく生きる人生の無数のエピソード、時代や記憶や思いもよらぬ事柄の集積・・・。
悲観的な話題の多い昨今、その現状を打破し、皆様が明るく希望を持って生きていくための一助となるように、編集者が一丸となって作業に取り組んでいます。
どうぞご期待ください。

「地域医療とはなにか」
医療法人倫生会みどり病院理事長 額田勲さんに聞く
芹沢俊介

いのちが心を溶かす
菅原哲男

人が老いるということ
村瀬孝生

気と心
根本幸夫

鹿たち
木村紅美

宗教のエロスとタナトス
武田定光

現代住み方の記
三浦祐成

わが内なる土のこえ
山口泰弘

2010年のがん情報
米沢慧

コラム「本の心象風景」
箱崎幸恵

コラム「音と暮らす日々」
武内亨

コラム「カラダに支配されている」
未病姫

産業医として生きる
柴田英治

山村問題研究の原点
遠藤日雄

枕の傍を靴の流るる
今秀己

暮らすことと着ること
森南海子

今はむかし
仲倉眉子

紙芝居が連れて行ってくれる旅
遠山昭雄

帰りみち
松村康貴

センチメンタル通信
野辺公一

生きることと死ぬこと
芹沢俊介

悠悠と綿綿と
迫英徳



Copyright(c)2007 KiraraShobo Ltd.All Rights Reserved