雲母書房
書籍詳細

ぼけないためのドレミでリハビリ
療育音楽からの試み

しばらくお待ちください。
赤星建彦 【著】
1,553円(税込:1,708円)
音楽療法
B5判 / 並製
96頁
1989年07月20日
978-4-87672-010-1
4-87672-010-X



はじめに/療育音楽について


序 ぼけないための療育音楽のすすめ


T 楽器でリハビリ
1章 痴呆者にはどんな楽器が合うか
 1 手で直接触れる楽器
  (1)鍵盤楽器(ピアノ・オルガン・キーボード)を弾こう
  (2)打楽器(ボンゴ・コンガ・カスタ・タンバリン)を叩こう
 2 スティックやバチを使う楽器
 3 その他の楽器

2章 呼吸器強化のための楽器

3章 リズム感を養う(リズムトレーニング用)のための楽器

4章 痴呆の方にもできる楽器

5章 実際の曲目を使っての演奏法

U 唄ってリハビリ
1章 見当識障害のある痴呆老人に対して
 1 呼びかけの歌
 2 居場所を知らせる
 3 季節感を取り戻す歌
  (1)季節の歌を使う
  (2)季節を感じさせる歌
 4 その他、記憶を呼び戻すために

2章 曲の選び方
 1 うたわれた年代を分ける
 2 好きな歌を探す
 3 土地にからんだ曲を使う

3章 音や声で遊ぶ
 1 人形や動物を使って
 2 物売りの声
 3 いろはカルタ、百人一首を使って
 4 オリジナルの曲を使って

V 記憶を甦させる音楽
1章 体験的音楽論
 1 幼児期
 2 学童期
 3 青年期

2章 近代日本の音楽史から
 1 明治・大正歌謡史
 2 昭和歌謡史



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